私たちは、「正しい答え」を示す会社ではありません。
経営や事業に、ひとつの正解があるとは思っていないからです。
考え、設計し、実際にやってみる。現場に立ち、迷い、失敗し、また考える。
その繰り返しの中でしか、本当に役に立つ知恵や仕組みは生まれないと考えています。
私たちは、コンサルティングも、伴走支援も、事業づくりも、すべてを「当事者として関わること」から始めます。
成果を追いながらも、そこに関わる人が無理をしないこと。ちゃんと続いていくこと。
考えるだけで終わらせず、支えるだけでも終わらせず、自らやって得た経験を、また次へつなげていく。
それが、私たちの仕事のあり方です。